阿憨鹹粥は台南グルメの1つであるサバヒーの名店の一つ。
サバヒーを堪能したいという方にはぜひ訪れて欲しい台南のお店です。
この記事では阿憨鹹粥でサバヒーを食べてきた時の様子をお伝えします。また初めて行かれる方のために、メニューや値段・注文方法なども紹介します。
阿憨鹹粥について
阿憨鹹粥は台南グルメのサバヒーを扱う地元でも人気のお店。
| 名称 | 阿憨鹹粥 |
|---|---|
| 住所 | 台南市北區公園南路169號 |
| 営業時間 | 6:20〜22:00 |
| 定休日 | 不定 |
営業時間は朝6時20分から始まります。定休日は不定のようで、店内に掲示されています。

古くからの伝統の味
店内のパネルには1947年から続く、古くからの伝統の味と書かれていました。長い間地元で愛されている老舗のようです。

賞状
店内には台南市や新聞社から表彰されたと思わしき賞状が飾られていました。
阿憨鹹粥は地元の人がたくさん通うサバヒーの名店です。台南グルメであるサバヒーを食べてみたいなら、ぜひ訪れたいおすすめのお店の1つになります。
阿憨鹹粥へのアクセス・外観
阿憨鹹粥へのアクセスや外観を紹介します。
阿憨鹹粥の所在地は「台南市北區公園南路169號」です。台南駅からは徒歩15分ほどの場所にあります。

阿憨鹹粥の外観
南から向かった場合のお店の外観はこんな感じ。

阿憨鹹粥の外観
東から向かった場合はこんな感じです。

お店の入口
お店はとても開放的、開いているところから入りましょう。
阿憨鹹粥の雰囲気・混雑状況
阿憨鹹粥の雰囲気や混雑状況を紹介します。

お店の雰囲気
店内は広いです。そして開放的。
扇風機が回っていますが、エアコンなどはおそらくないです。

お店の座席
お店のテーブルはこんな感じで並んでいます。おそらく50人ほど座るスペースがあるでしょう。
柱にはティッシュがついています。先に取っておくと楽です。

テーブル
テーブルと椅子。の上には調味料や箸が置いてあります。

調理スペース
調理スペースも飲食スペースと同じ場所にあります。

成分表・定休日のお知らせなど
お店の奥の方にはサバヒーの成分表や定休日のお知らせの掲示がされています。

混雑状況
私が行った時は平日の午後2時か3時くらい。店内は空いていました。
このお店が混むのは朝のご飯どきからお昼の時間帯。午後は混雑しないようです。
サバヒー粥は朝食として取られることが多いので、午後は人が少ないみたいです。
阿憨鹹粥のメニューと値段
阿憨鹹粥のメニューを紹介します。人気メニューや注文方法も紹介していますので、参考にしてください。

メニュー
看板メニューのサバヒー粥(虱目魚肚粥)は130元です。
他にもサバヒーのいろんな部位や揚げパン(油條)10元などがあります。
阿憨鹹粥の人気メニュー
阿憨鹹粥の一番の人気メニューはサバヒー粥(虱目魚肚粥)です。
他にも合わせて食べたいメニューも紹介します。ただサバヒー粥だけでも量が多いので、気をつけましょう。

狀元魚燥飯
サバヒーの切り身がのったご飯も人気商品のようです。
メニューに載っている「虱目魚燥飯」と「狀元魚燥飯」はおそらく違うメニューかと思いますが、はっきりはわかりません。
「狀元魚燥飯」は200食限定と書かれています。

サバヒーのケーキ(お土産)
他にもお土産用のサバヒーのケーキがあるようです。
注文方法
注文は注文票がないため、メニューを見て口頭で行います。

先に席を確保する
注文時は先に席を確保しましょう。

店員さんに注文する
あとはメニューを見て、店員さんに注文しましょう。日本語が少しできる店員さんもいるようです。
中国語ができない方はメモを渡すとスムーズに注文できると思います。

外帶區
持ち帰り用の注文受付口は別に用意されています。持ち帰りをしたい方はこちらで注文を行いましょう。
阿憨鹹粥|実食グルメレビュー
阿憨鹹粥で食べた時の様子をお伝えします。
今回注文したのは虱目魚肚粥と油條です。虱目魚肚粥だけでも比較的量が多いですので、覚えておきましょう。

テーブル上の調味料など
テーブルの上には箸と小皿の他に、醤油・辣椒や豆板醤?が置いてあります。

醤油と豆板醤
席に着くと店員さんが醤油と豆板醤を作ってくれました。
空いている時間帯で私が日本人だとわかったので、やってくれたかもしれません。

虱目魚肚粥と油條
そして、注文した虱目魚肚粥と油條がきました。1分もせずに来たかと思います。
油條がサバヒー粥と一緒に来ます。このままでは食べにくかと思いますので、油條は小皿の上などに置いておくと良いでしょう。

虱目魚肚粥:130元
こちらは虱目魚肚粥、130元です。
サバヒーの大きな身が乗ってくるのが、阿憨鹹粥のサバヒー粥の特徴でしょう。サバヒーをとにかく味わってみたいという方には、特におすすめの店舗になります。

パクチー
サバヒーの上にはたくさんのパクチーがのっています。パクチーは独特の匂いがしますので、苦手な方も多いかと思います。
要らない方は「不要香菜」と注文時に言うか、メモを見せるといいでしょう。

たっぷりのサバヒー
サバヒーの切り身の下にもたくさんのサバヒーの身が入っています。

サバヒー
サバヒーは台南グルメを象徴する食材の1つ。そのため、日本で食べたことがある方はほとんどいないでしょう。
味はさっぱり淡白な味わい。これだけ食べても、そんなにおいしいとは感じないかと思います。

サバヒーを調味料につける
そのためお粥のスープと一緒に食べるか、調味料につけて食べる方法がおすすめです。

お粥のスープ
お粥のスープはちょっと塩味が効いた味わい。

サバヒー粥
お粥だけ食べてももちろんおいしいですが、やはりサバヒーとの組み合わせが絶品。淡白なサバヒーの味とお粥のちょっと塩味の組み合わせがちょうど良いと感じました。

油條をスープにつける
油條をスープにつける食べるのもよくされる食べ方。米とは違った味わいが楽しめます。
油條はよくスープを吸うので、スープをしっかり味わえるのもいい感じです。

牡蠣
お粥には牡蠣一緒に入っています。よくサバヒー粥と一緒に入っている店が多いです。
牡蠣もまたおいしく、お粥にもマッチしています。

サバヒーのいろんな部位
阿憨鹹粥はサバヒーを堪能するにはもってこいです。他にもサバヒーの身がのった魚燥飯も人気商品です。
お腹に余裕がある方は一緒に食べてみるといいでしょう。
阿憨鹹粥のおすすめ度
阿憨鹹粥のサバヒー粥は割とあっさり目。サバヒー粥には大きなサバヒーがのっており、その下にもたくさんのサバヒーの部位が入っています。
サバヒーの味をしっかりと味わえるお店と言えるでしょう。
お粥の味付けも塩気がちょうどよく、サバヒーと一緒に食べても、お粥だけ食べてもおいしいです。
台南で人気の観光地から少し離れている場所にありますが、タクシーを使えばすぐに行ける距離です。
台南グルメのサバヒーを味わいたいなら、訪れてほしいおすすめのお店です。
阿憨鹹粥のおすすめ度:
阿憨鹹粥の店舗情報(営業時間・定休日など)
| 住所 | 台南市北區公園南路169號 |
|---|---|
| 営業時間 | 6:20〜22:00 |
| 定休日 | 特になし |
| 平均予算 | 50元〜150元 |
| ウェブサイト | facebook.com |
| 電話番号 | 06-2218699 |
| 地図 | Google Mapで確認する |
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